
Atelier
アトリエの仕事
練馬・高松の工房で、野菜を迎え、下ごしらえし、漬け込み、熟成させ、袋に詰める。作品を生み出すアトリエのように、一つひとつ手で仕上げています。
Process
野菜が、作品になるまで。
RECEIVING01
野菜を迎える
朝、練馬や東京近郊の畑から野菜が届きます。ひとつずつ手に取り、その日の状態を見る。硬さ、水分、香り。同じ品種でも畑と天候で違うから、塩の量も漬ける時間も、その日の野菜に合わせます。

PREPARATION02
下ごしらえ
洗い、切り、塩をあてる。浅漬は切り方で味が決まります。厚さ、大きさ、皮の扱い。野菜ごとに手を変えて、歯ざわりを残します。

PICKLING03
漬け込む
塩と昆布、だしと麹。ぬかみそには腸まで届く乳酸菌を加えています。塩分と時間で味をつくる漬込みは、漬け上がりの見極めがいちばん大切な仕事です。

AGING04
熟成させる
沢庵やべったら漬、奈良漬は、季節をまたいで熟成します。冬の寒風で干した練馬大根が飴色の沢庵になるまで、ひと冬。急がない時間が、味をつくります。

FINISHING05
仕立てて、届ける
漬け上がりを一つずつ袋に詰め、ラベルを貼り、10℃以下で管理してクール便でお届けします。ご注文をいただいてから漬け始めるので、届いた日がいちばんおいしい日です。

Our Standards
おか田の約束
ご注文後に漬け始めます
浅漬はつくりたてがいちばん。ご注文をいただいてから製造し、注文日を除く3日後に出荷します。作り置きはしません。
全品、要冷蔵で管理
製造から出荷まで10℃以下で管理し、ヤマトクール便でお届け。店頭でも冷蔵ケースで販売しています。
むかしながらの製法を守る
べったら漬はざらめ砂糖と米麹、沢庵はぬかと塩、奈良漬は酒粕とみりん粕、梅干は塩だけ。この四つは添加物を使わず、昔ながらの製法で仕上げています。