新ライン皮が絹のように薄く、果肉はとろける。西条の名産をそのまま浅漬に。

ほんとうの味を伝えたい。本来の美味しさを食していただきたくて。その思いを、お漬け物に込めました。
昭和23年、練馬・高松「漬處 おか田」。屋号は変わっても、この言葉は変わりません。
東京・練馬。都市でありながら豊かな農地が息づくこの土地で、私たちは長年、野菜と向き合い、漬物をつくり続けてきました。
GAKO TOKYO は、その歴史と技術を受け継ぎながら、新しい東京の食文化を発信するクラフト・ブランドです。
旬の恵みを見極め、素材の個性を引き出し、漬込みという日本の知恵を現代の感性で磨き上げる。 一つひとつを丁寧に仕立てる姿勢は、まるでアトリエで作品を生み出す職人のように。
だから私たちは自らを、The Vegetable Atelier と表現しました。 野菜を「素材」としてではなく、「一つの作品」として仕立てる。それが、GAKO TOKYO です。
シンボルマークは、イニシャルの「G」と「T」を組み合わせたモノグラム。「円」はブランドを包み込む地域を表し、円の先端には練馬を象徴する練馬大根の葉をあしらっています。 生産者、地域、職人、そしてお客様。多くの人々とのつながりの中で育まれたブランドであることを、この円に込めました。
第一弾は、産地と品種をそのまま名前にした3つの浅漬。透明な袋から野菜そのものが見える、縦型ラベルが目印です。
新ライン皮が絹のように薄く、果肉はとろける。西条の名産をそのまま浅漬に。
新ライン若採りのかぼちゃを薄切りに。昆布と焼きあごのだしで、ほのかな甘みを引き立てて。
新ライン練馬の畑で採れた茄子を、大葉とあっさり塩味に。地元の夏を、そのまま。
九月24日の七十二候

練馬区は、東京23区でもっとも農地の多いまち。おか田のおつけものは、名前で呼べる生産者から届く野菜で仕立てています。 冬には練馬大根、夏には茄子、初夏には胡瓜とキャベツ。畑の一年が、そのまま漬物の一年です。

浅漬はつくりたてがいちばん。おか田では、ご注文をいただいてから野菜を切り、塩をあて、漬け込みます。 出荷は注文日を除いた3日後。漬け上がったままの状態で、ヤマトクール便でお届けします。
よく選ばれている5品。迷ったら、まずはここから。

化粧箱の詰合せは1,500円・2,000円・3,000円・5,000円。東京名物べったら漬は箱入り1,000円から、木樽入りは東京土産の定番です。 御中元・御歳暮・御礼・香典返しなど、熨斗もお付けします。
ご予算・シーンから選ぶ贈った方、召し上がった方から届いた言葉。
親戚への香典返しに詰合せを送りました。少しずつたくさんの種類が入っているので、年配の方にも食べやすかったと喜びの電話をもらいました。
帰省の手土産に木樽入りを。甘さがくどくなく、麹の香りがちゃんとする昔ながらの味で、父が毎晩少しずつ切って食べています。
去年の練馬まつりで試食して以来、ぬか漬けはおか田さんと決めています。注文してから漬けてくれるので、届いた日がいちばんおいしい。
野菜を仕入れ、漬けて、売る。その当たり前の商いを続けることが、練馬の畑と担い手を残すことにつながると信じています。
宅地化を防ぎ、練馬の畑を次の世代へ
練馬区は東京23区でもっとも農地の多いまち。それでも畑は毎年減り続けています。私たちは地元の野菜を継続的に仕入れることで、「作れば買い手がいる」畑の循環をつくります。
生産者と漬物業、二つの担い手不足に向き合う
野菜を作る人も、漬ける人も、高齢化と後継者不足が進んでいます。生産者との契約栽培、若い作り手との商品開発、製造の見学受け入れを通じて、担い手の裾野を広げます。
規格外や葉・皮を、おいしいものに
曲がった大根、大きすぎる茄子、間引き菜や大根の葉。市場には出しにくい野菜も、漬物にすれば主役になれます。畑で生まれたものを、できるだけ余さず使い切ります。
漬込み文化と東京野菜を、まちと一緒に楽しむ
練馬まつり、JA農業祭、ねりマルシェなど地域のイベントへの出店、ぬか床づくりのワークショップ、練馬大根の食べ比べ。食べて、触れて、知ってもらう場をつくります。
畑の様子、今日の仕込み、出店のお知らせ。(アカウント開設準備中)

年に一度だけ仕込む、復刻練馬大根の無添加沢庵。11月21日・22日のJA農業祭で、GAKO TOKYO として初めてお披露目します。
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