全品ヤマトクール便でお届け(送料 1,200円〜)ご注文後に製造・注文日を除く3日後に出荷御中元・御歳暮・御礼の熨斗を承りますクール便 1,200円〜 / 注文後製造・3日後出荷 / 熨斗対応
おか田のおつけもの
The Vegetable Atelier — Nerima, Tokyo

野菜を、作品に。東京・練馬から、新しい漬込み文化を。

練馬の畑から届いた野菜を、その日のうちに漬け込む。 創業昭和23年、練馬の漬物店「おか田」から生まれたクラフト・ブランドです。

復刻 練馬大根 無添加沢庵11月中旬より予約受付予定 →
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主役は、野菜。
Since 1948 — 創業の言葉

ほんとうの味を伝えたい。本来の美味しさを食していただきたくて。その思いを、お漬け物に込めました。

昭和23年、練馬・高松「漬處 おか田」。屋号は変わっても、この言葉は変わりません。

東京・練馬。都市でありながら豊かな農地が息づくこの土地で、私たちは長年、野菜と向き合い、漬物をつくり続けてきました。

GAKO TOKYO は、その歴史と技術を受け継ぎながら、新しい東京の食文化を発信するクラフト・ブランドです。

旬の恵みを見極め、素材の個性を引き出し、漬込みという日本の知恵を現代の感性で磨き上げる。 一つひとつを丁寧に仕立てる姿勢は、まるでアトリエで作品を生み出す職人のように。

だから私たちは自らを、The Vegetable Atelier と表現しました。 野菜を「素材」としてではなく、「一つの作品」として仕立てる。それが、GAKO TOKYO です。

シンボルマークは、イニシャルの「G」と「T」を組み合わせたモノグラム。「円」はブランドを包み込む地域を表し、円の先端には練馬を象徴する練馬大根の葉をあしらっています。 生産者、地域、職人、そしてお客様。多くの人々とのつながりの中で育まれたブランドであることを、この円に込めました。

New Line — October 2026

ラベルに、野菜の名前を。

第一弾は、産地と品種をそのまま名前にした3つの浅漬。透明な袋から野菜そのものが見える、縦型ラベルが目印です。

GAKO TOKYO の商品をすべて見る
ラベルの色はラインを表します:ベーシックラインえび茶(DIC-N755)ベーシックライン若竹色(DIC-N845)プレミアムライン鉄紺 × 利休白茶(DIC-N898 / N812)
9月IN SEASON
秋分雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ

九月24日の七十二候

練馬の生産者
Farmers

畑の名前が、
味の名前になる。

練馬区は、東京23区でもっとも農地の多いまち。おか田のおつけものは、名前で呼べる生産者から届く野菜で仕立てています。 冬には練馬大根、夏には茄子、初夏には胡瓜とキャベツ。畑の一年が、そのまま漬物の一年です。

  • 井之口さん練馬大根・辛子菜・早稲田みょうが
  • 石塚さん長芋・練馬大根
  • 荘さん茄子・練馬大根
  • 白石さん練馬大根
生産者のみなさんを見る
漬け込みの作業
Atelier

注文をいただいてから、
漬け始めます。

浅漬はつくりたてがいちばん。おか田では、ご注文をいただいてから野菜を切り、塩をあて、漬け込みます。 出荷は注文日を除いた3日後。漬け上がったままの状態で、ヤマトクール便でお届けします。

注文後製造
注文日除く3日後出荷
全品クール便
10℃以下で管理
むかしながらの製法
べったら・沢庵・奈良漬・梅干は添加物不使用
アトリエの仕事を見る
Classics since 1948

変わらない、おか田の定番。

東京名物べったら漬、東京沢庵、吟醸奈良漬。百貨店の売り場で長く続いてきた味は、そのままに。

すべての商品を見る
だし醤油長芋
だし醤油長芋

国産の長芋を、特製だし醤油で漬け込みました。しゃきしゃきの歯ざわり。

¥405税込 / 90g
白菜キムチ
白菜キムチ

特製ヤンニャムを白菜1枚1枚にぬりこみ仕上げた、おか田の白菜キムチ。

¥535税込 / 210g
ご進物の木樽と化粧箱
Gift

東京の畑を、
贈りものに。

化粧箱の詰合せは1,500円・2,000円・3,000円・5,000円。東京名物べったら漬は箱入り1,000円から、木樽入りは東京土産の定番です。 御中元・御歳暮・御礼・香典返しなど、熨斗もお付けします。

ご予算・シーンから選ぶ
Voices

お客様の声

贈った方、召し上がった方から届いた言葉。

香典返しに

親戚への香典返しに詰合せを送りました。少しずつたくさんの種類が入っているので、年配の方にも食べやすかったと喜びの電話をもらいました。

おつけもの詰合せ 3,000円練馬区 K様
実家への手土産に

帰省の手土産に木樽入りを。甘さがくどくなく、麹の香りがちゃんとする昔ながらの味で、父が毎晩少しずつ切って食べています。

東京名物べったら漬 木樽板橋区 M様
練馬まつりで出会って

去年の練馬まつりで試食して以来、ぬか漬けはおか田さんと決めています。注文してから漬けてくれるので、届いた日がいちばんおいしい。

ぬかみそ漬(詰合せ)練馬区 T様
Events

出店予定

129月
JA東京中央会 直売イベント9/12(土)・13(日) / 二子玉川
1010月
JA東京中央会 直売イベント10/10(土)・11(日) / 二子玉川
1810月
練馬まつり10/18(日) / 練馬区
2310月
東京味わいフェスタ10/23(金)〜25(日) / 丸の内・有楽町
お知らせ・イベント一覧
Our Commitment

漬物屋にできる、まちのこと。

野菜を仕入れ、漬けて、売る。その当たり前の商いを続けることが、練馬の畑と担い手を残すことにつながると信じています。

取り組みを詳しく見る
01

農地を残す

宅地化を防ぎ、練馬の畑を次の世代へ

練馬区は東京23区でもっとも農地の多いまち。それでも畑は毎年減り続けています。私たちは地元の野菜を継続的に仕入れることで、「作れば買い手がいる」畑の循環をつくります。

02

後継者をつくる

生産者と漬物業、二つの担い手不足に向き合う

野菜を作る人も、漬ける人も、高齢化と後継者不足が進んでいます。生産者との契約栽培、若い作り手との商品開発、製造の見学受け入れを通じて、担い手の裾野を広げます。

03

アップサイクル

規格外や葉・皮を、おいしいものに

曲がった大根、大きすぎる茄子、間引き菜や大根の葉。市場には出しにくい野菜も、漬物にすれば主役になれます。畑で生まれたものを、できるだけ余さず使い切ります。

04

啓発活動

漬込み文化と東京野菜を、まちと一緒に楽しむ

練馬まつり、JA農業祭、ねりマルシェなど地域のイベントへの出店、ぬか床づくりのワークショップ、練馬大根の食べ比べ。食べて、触れて、知ってもらう場をつくります。

Instagram

#GAKOTOKYO

畑の様子、今日の仕込み、出店のお知らせ。(アカウント開設準備中)

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東京の空の下で干される練馬大根
Winter 2026

11月、練馬大根の季節がはじまります。

年に一度だけ仕込む、復刻練馬大根の無添加沢庵。11月21日・22日のJA農業祭で、GAKO TOKYO として初めてお披露目します。

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