Company
企業情報
株式会社雅香岡田は、昭和23年創業の練馬の漬物店。季節の野菜の浅漬を中心に、復刻練馬大根の無添加沢庵など地場の漬物を製造し、東京近郊の百貨店・専門店に納めています。
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創業 昭和23年(1948)
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契約生産者
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取扱商品(オンライン)
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年間の出店・催事
Profile
会社概要
| 社名 | 株式会社雅香岡田 |
|---|---|
| 屋号・ブランド | おか田のおつけもの / GAKO TOKYO 旧屋号: 漬處 おか田 |
| 創業 | 昭和23年(1948年) |
| 代表者 | 代表取締役 岡田 隆 |
| 所在地 | 〒179-0075 東京都練馬区高松5-17-9 |
| 電話 | 0120-141-475(フリーダイヤル) 03-3995-6601 / FAX 03-3995-6068 通販・店舗 tenpo@otsuke.com / 会社 okada@otsuke.com |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(定休日:月曜・火曜) |
| 事業内容 | 漬物の製造・卸売・小売 |
| 主な販路 | 東京近郊の百貨店・専門店・量販店、直売、催事、オンラインショップ |
| 所属 | 東京都漬物事業協同組合 |
Partners
ブランドを支えるパートナー
ブランドは、決して一企業だけで成り立つものではありません。生産者、地域、職人、そしてお客様。多くの人々とのつながりの中で育まれています。
- 生産者練馬・東京の生産者のみなさん
- 商品開発カカシ食研
- ブランド・デザインULS
- コンテンツ制作COROT
- HP・SNSブルーオーシャン

Access
店舗・工房
〒179-0075 東京都練馬区高松5-17-9
都営大江戸線「光が丘」駅より徒歩12分
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜・火曜 |
| 店頭販売 | 季節の浅漬・沢庵・ご進物。木樽入りはご予約をおすすめします。 |
漬物屋にできる、まちのこと。
農地を残す、後継者をつくる、野菜を余さず使う、食文化を伝える。練馬の漬物屋として続けてきた商いを、社会課題への取り組みとして言葉にしました。
農地を残す
宅地化を防ぎ、練馬の畑を次の世代へ
練馬区は東京23区でもっとも農地の多いまち。それでも畑は毎年減り続けています。私たちは地元の野菜を継続的に仕入れることで、「作れば買い手がいる」畑の循環をつくります。
後継者をつくる
生産者と漬物業、二つの担い手不足に向き合う
野菜を作る人も、漬ける人も、高齢化と後継者不足が進んでいます。生産者との契約栽培、若い作り手との商品開発、製造の見学受け入れを通じて、担い手の裾野を広げます。
アップサイクル
規格外や葉・皮を、おいしいものに
曲がった大根、大きすぎる茄子、間引き菜や大根の葉。市場には出しにくい野菜も、漬物にすれば主役になれます。畑で生まれたものを、できるだけ余さず使い切ります。
啓発活動
漬込み文化と東京野菜を、まちと一緒に楽しむ
練馬まつり、JA農業祭、ねりマルシェなど地域のイベントへの出店、ぬか床づくりのワークショップ、練馬大根の食べ比べ。食べて、触れて、知ってもらう場をつくります。
畑のある東京を、
あたりまえの風景に。
練馬区の農地は年々減り続けています。それでも、朝採れの野菜がその日のうちに漬物になる距離感は、練馬だからこそ。 私たちは仕入れを通じて畑を支え、生産者の名前を商品と一緒に届けることで、この風景を次の世代に残したいと考えています。
生産者のみなさん